トータルブレインのマンション最前線 11年首都圏新築マンション好調物件と市場検証 (3)千葉・埼玉エリア
住宅新報 2012年1月24日 号 7面
千葉エリアの「好調」割合は45%に上った。
「まずまず」は23%、「苦戦」は32%。一般的に『千葉の苦戦』が指摘されているが、好数字を残しているのは船橋、市川といった駅力の高い近郊部での供給が中心だったためだ。
好調物件を見るとブランド力のある大手の物件がほとんどを占め、「好エリア・好立地」が前提の市場だった。全体的にディベロッパーが供給を敬遠したため、需給バランスは良好だったといえる。













