神戸市須磨区で大規模開発 野村不など4社 蓄電池付き太陽光発電も
住宅新報 2012年1月17日 号 10面
野村不動産、神鋼不動産、近畿菱重興産、MID都市開発の4社は4月から、神戸市の市営地下鉄西神・山手線名谷駅徒歩4分の場所で、同市最大規模の再開発プロジェクト「プラウドシティ神戸名谷(みょうだに)」(総戸数434戸)のモデルルームをオープンする。
断熱等級4の高い断熱性能や高効率機器の標準採用で、約27%の電力使用量削減を実現。更に高効率の家電機器、照明などをオプションパックとして設定し、最大約40%の削減量を目指す。
また、共用部照明の昼間の消費電力の一部をまかなう太陽光発電装置を設けるほか、同発電装置と連動するリチウムイオン蓄電池も導入する予定だ。













