各地で団体新年会
住宅新報 2012年1月17日 号 5面
公益元年、中身を充実 東京都宅協で池田会長
東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は1月13日、東京・西新宿の京王プラザホテルで新年賀詞交歓会を開いた。池田会長は、昨年を「3つの問題が解決できた、実りある1年だった」と振り返った。懸案だった公益社団法人移行の適合認定を受けた(11月)、独自サイトの「ハトマーク東京不動産」を始動、そして「賃貸居住安定化法」が廃案になった(共に12月)こと。
今年は、「4月から公益法人としての第一歩を踏み出す。公益元年。組織・財政改革を一層進め、中身を充実させたい。また、新サイトはユーザーに親しまれ、評価を得るサイトとしてしっかり育て、成功に導きたい。足下をしっかり見つめた協会運営を進めたい」と述べた。













