日土地の大型シェアハウス 「シェアリーフ千歳烏山」に決定
住宅新報 2012年1月3日 号 13面
日本土地建物(東京・霞が関、吉田卓郎社長)は、世田谷区北烏山で建設中の大型シェアハウス(全87戸)の名称を、「シェアリーフ千歳烏山」に決定した。 シェア(Share)とリリーフ(relief=安心、息抜き)を掛け合わせた造語で、新たな「出会い」や「きずな」が生まれる、やすらぎのコミュニティ空間をイメージしたという。震災後、人と人との繋がりを求める人たちが増えたことから、温かく生き生きとしたコミュニティが形成されるシェアハウスを目指す。
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