組合加入など呼びかけ 埼宅建理事OB会
住宅新報 2011年12月13日 号 5面
埼玉県宅地建物取引業協会の理事経験者で埼玉宅建協同組合の加入者で構成する埼宅建理事OB会(岸篤志会長)は12月7日、さいたま市内で忘年会を開いた。岸会長は、「お互いの絆を大切にするための各種交流事業を実施し、築き上げてきた人間関係をビジネスや業界の活性化に役立てていきたい」と述べた。
来賓として出席した三輪昭彦・埼玉宅建協同組合理事長は、組合の組織と事業の充実を図っている現状を示したうえで、「理事OBの皆さんの人脈や経験を生かし、組合への加入と事業の利用について呼びかけてほしい」と働きかけた。













