「TQPM」がISO取得 ベリサートでもトップ評価 三井不レジ
住宅新報 2011年12月6日 号 31面
三井不動産レジデンシャルは、首都圏の中高層マンションに関する設計・施工における同社独自の品質マネジメントシステムである「TQPM(Total Quality Project Management)」において、品質マネジメントシステムの国際標準規格であるISO9001を取得した。
さらに、世界有数の認証機関であるビューローベリタスジャパンから、ISO9004に基づく成熟度評価「VeriCert(ベリサート)」でも、同社の品質マネジメントシステムがトップレベルにあると評価された。
「品質マネジメントシステム(QMS)」とは、組織が顧客の要求事項を満たし、顧客満足を向上させるため組織としての方針やルールを定め計画し(Plan)、それを実行し(Do)、監視・測定し(Check)、継続的に「改善」(Action)を実行していく仕組みのこと。 また、同社の「TQPM」は、デベロッパーとして初めて、ビューローベリタスジャパンによるISO9004に基づく成熟度評価である「VeriCert(ベリサート) 」審査を受けた。そして全35の審査項目中26項目において「クラス最高のパフォーマンスレベル」である「5」を取得し、品質マネジメントシステムの成熟度が総合的にトップレベルにあると評価された。













