IT原価率を改善 センチュリー21・J 「中間決算」
住宅新報 2011年11月15日 号 8面
センチュリー21・ジャパンの12年3月期第2四半期(中間)決算は、サービスフィーやITサービスの収入が落ち込んだことで減収となったものの、営業利益、経常利益、当期純利益は増益だった。ITサービスの原価率改善などが主な要因。
営業収益は15億4400万円(前年同期比8.4%減)で、営業利益が4億3600万円(同13.1%増)、経常利益が4億6700万円(同15.2%増)、純利益が2億4300万円(同6.8%増)だった。
売り上げの内訳は、サービスフィーが11億8600万円(同1.7%減)、ITサービスが2億3700万円(同38.8%減)、加盟金が9200万円(同52.0%増)。9月末時点の加盟店数は767店。関西圏を除くすべて圏域で、新規加盟店数が解約数を上回った。













