知って得する建物の豆知識(74) アンドロイド オープンゆえの危険性も
住宅新報 2011年11月15日 号 4面
パソコンの基幹をコントロールするOS(基幹ソフト)には、主にWindowsとMacOS、Linuxがあります。市場占拠率はWindowsが92%、MacOSはたったの5%で残りがLinux系のOSです。Windowsが圧倒的なのですが、IT機器の主戦場はPCからタブレットやスマートフォンに移りつつあります。もちろん給与計算や技術計算、CAD、データベースなどの分野では、Windowsを搭載したPCが働き続けるのでしょう。しかしワード・エクセル・メール・ネットしか使わないようなユーザー(と言っても、ほとんどがこの層)は、タブレット端末に移行しつつあるのです。
タブレット端末をコントロールする主な基幹OSはiOSと、Google社が開発したアンドロイドの2つで、他にWindows系とメーカー独自のOSがあります。iOSはアップル社製品であるiPhoneやiPadなどをコントロールしており、アンドロイドはアップル社以外の多くのタブレット端末に使われています。Windows系は完全に出遅れ、もはや巻き返しは難しいと言われています。













