増収増益を確保 パナホーム 「決算」
住宅新報 2011年11月8日 号 10面
パナホームの12年3月期中間決算(連結)は、売上高1427億4400万円(前年同期比12.0%増)、営業利益49億7700万円(同55.8%増)、経常利益50億6600万円(同57.6%増)、四半期純利益30億2700万円(同197.0%増)だった。
事業別では主力の建築請負部門が好調に推移した。売上高は1040億円(同18%増)だった。内訳は戸建てが618億円(同13%増)、集合が248億円(同38%増)、増改築が174億円(同14%増)だった。震災による建て替え需要が増え、建て替え比率は36.5%で前年同期比3.7ポイント増えた。
下期は、CO2+-ゼロ住宅「カサートテラ」の販売や、大型分譲の仕入れを進めていく。













