橙法会が10周年式典開く 夕張市長の記念講演も 鑑定士と建設・不動産合同で
住宅新報 2011年11月8日 号 5面
法政大学不動産鑑定士橙法会(田邉勝也会長)と法政大学建設・不動産橙法会(池田亘会長)は11月2日、東京・富士見の法政大学ボアソナードタワー26階スカイホールで、合同の創立10周年記念式典を開いた。両橙法会の会員のほか、大学関係者、他大学の不動産鑑定士会、大学不動産連盟大学の役員などを来賓として招き、約250人が出席した。
式典の後、記念講演として、東京都庁に勤めながら同大学で地方自治を学び、4月の統一地方選で全国最年少市長となった30歳の鈴木直道・夕張市長が「できる、やれるを目指す」をテーマに記念講演した。財政再生団体の夕張市に派遣されたのが縁で、昨年11月出馬を決意して都庁を退職。現在、市の財政再建と市勢活性化のために奮闘中。夕張市のトピックスを紹介しながら、「夕張市ふるさと納税」なども呼びかけた。













