常日頃(77) 第5部「私と仕事」(2) 中古から良質な社会資本生み出す リビタ社長 遠藤和人氏
住宅新報 2011年11月1日 号 8面
住む人の気持ちを大切に
リビタが設立されたのは05年5月。社名はRenovationのReと、住まい・暮らしを意味するHabitatからの造語だ。既存建物の再生を通じて、住まいや暮らし方、地域社会のあり方などを真摯に模索する。社宅の1棟丸ごとリノベーション分譲など事業モデルは多様だ。新しい暮らし方を提案するのが得意な社員66人の結束力が会社を支える。その先頭に立つ遠藤和人社長に、中古再生への思いを聞いた。













