3棟が『グリーンビル』取得 風力発電のMMパークなど ジャパンリアル
住宅新報 2011年11月1日 号 3面
ジャパンリアルエステイト投資法人は都内と横浜にある3棟のビルについて、日本政策投資銀行(DBJ)のビルの環境性能、防犯・防災、社会的要請に配慮した不動産を選定する「DBJ グリーンビルディング」ゴールド認証を取得した。
3棟は晴海センタービル(東京都中央区晴海、06年築)・10階建て・延べ床面積約2万6447平米、大崎フロントタワー(東京都品川区大崎、05年築)・15階建て・延べ床面積2万3673平米、MMパークビル(神奈川県横浜市西区、07年築)・15階建て・延べ床面積4万9037平米。それぞれ多くの環境・省エネ配慮の技術を取り入れ、防災対策も進めており、テナント利便性を向上させていることが評価された。小型風力発電を導入しているMMパークビルは、先進的なオフィスビルとして環境配慮技術を積極導入した点も高く評価された。
同投資法人では、オフィス特化型のリートとして保有ビルの環境・省エネ対策やエネルギー利用の効率化について引き続き対応を進めていく方針。













