タブレット端末が市場を席巻 不動産業界でも徐々に浸透
住宅新報 2011年11月1日 号 1面
ケータイからスマートフォンへ。情報革命は留まることを知らず、スピードは加速される一方だ。スマホと同じタブレット型端末の「iPad」の発売開始から約1年。タッチパネル式の液晶ディスプレーを搭載した端末が市場を席巻している。不動産業界でも、これらを業務に取り入れる動きが目立ち始めた。
全日本不動産協会東京都本部が10月中旬に開催した、「タブレット端末の活用」をテーマとした研修会。募集開始から1時間半で予定人員の3倍に当たる90人以上の申し込みが入り、急きょ抽選を実施したという。













