イオンが仲介事業に進出 モール内店舗 第1号は東京「東雲」に
住宅新報 2011年10月11日 号 9面
イオンモール(本社・千葉市美浜区)は11月から、大都市圏で不動産仲介ビジネスに進出する。事業を「イオンハウジング」の名称で展開、イオングループのショッピングモール内に店舗を構え、地域顧客の家を『買いたい、売りたい、借りたい、リフォームしたい』など、住宅に関する様々なニーズに対応する。第1号店は11月、東京都江東区東雲の「イオン東雲店」内に開設する予定。今後、首都圏での展開を進める。
イオングループは現在、住宅ローン、地震保険、火災保険のあっせん、住宅リフォーム、リフォームローン、家事代行サービス、太陽光発電のあっせんなどの住宅関連事業を行っているが、不動産仲介事業を加えることでグループ力の強化と顧客の期待に貢献できるという。イオンハウジングを利用する特典として、(1)仲介手数料の一部をWAONポイントで還元、(2)住宅仲介に伴うリフォームを特別価格で提供―を挙げている。













