賃貸住宅管理業 登録制度スタートへ 三好修・日管協会長に聞く
住宅新報 2011年10月11日 号 2面
賃貸住宅管理業の任意の登録制度(今週のことば)が、12月1日にスタートする。家賃徴収業務や契約更新業務などを行う賃貸住宅管理業者や、住宅を借り上げて転貸するサブリース業を対象に行うもの。登録事業者は事業者名が公表されると同時に一定のルールが課されるため、消費者の物件選択の判断材料などとして活用されることが期待されている。制度開始が迫る中、賃貸住宅の運営や管理の適正化、高度化などを推進する財団法人日本賃貸住宅管理協会の三好修会長に制度への期待などを聞いた。
業界の意識向上 重要に













