『建築基本法』視野に 高質建築の整備へ審議 国交省
住宅新報 2009年3月17日 号 2面
国土交通省は3月4日、「社会資本整備審議会建築分科会基本制度部会」を開催し、安全で質の高い建築物の整備を進めるための建築行政の基本的在り方について、「建築基本法」の制定を視野に入れた審議を行った。
審議に当たり、国交省の和泉洋人・住宅局長は、住宅性能表示制度がある住宅分野に対して、非住宅は評価する仕組みが弱いという認識を示したうえで、「最終的には『建築基本法』も視野に入れて、審議していただきたい」と明言した。
部会では、有識者からヒアリングを実施した。













