江東区の水辺を使った合同防災訓練 「創立30周年」管理協が実施 管理組合、地域住民一体で
住宅新報 2009年3月17日 号 1面
地域を挙げて防災訓練を実施--。高層住宅管理業協会は3月8日、東京・江東区の小名木川沿岸を中心とした地域で、地元のマンション管理組合・地元町内会・子供会との合同防災訓練を行った。
今年創立30周年を迎えた同協会の記念イベントの一環として実施された。江戸時代に徳川家康が開いた人工河川として知られる小名木川に掛かる番所橋、クローバー橋など計4地点から、水路を利用した船舶による避難訓練を実施。船舶から防災グッズを荷揚げする訓練などが行われた。
避難先となった「第20回深川春の子供まつり」会場(同区・高森公園)では、救命訓練やエレベーター脱出体験などが実施され、地元の小学生や主婦らが興味深げに訓練を見守った。













