収益物件 8割が「今は買い時」 F・ロジックが投資家調査
住宅新報 2009年3月10日 号 16面
ファーストロジック(東京・芝、坂口直大社長)は、現役不動産投資家を対象にした意識調査を行った。それによると、「現在は収益物件が買い時」と見ている投資家が8割強にも達していることが分かった。不動産市況の低迷で物件価格が下がり利回りが上がってきたことが主な要因。
次に、「今後は家賃も下がっていく」との見方が7割弱となっていることも分かった。そのため、現在は利回りが上がっているが、今後は賃料下落による利回り低下を見越している様子もうかがえる。
収益物件情報で最も重視している要素は(1)立地(37%)(2)利回り(30%)(3)価格(24%)(4)構造・築年数(9%)の順となった。
また、「物件管理を管理会社に任せている」割合は8割だった。













