●三井不動産グループが東海エリア初のホテル、17年春開業予定 ニュースフラッシュ
住宅新報 2012年3月20日 号 12面

完成予想パース
三井不動産グループは、東和不動産が名古屋市中村区名駅4丁目で開発中の「(仮称)新・第二豊田ビル=完成予想パース」内に、「(仮称)三井ガーデンホテル名古屋」の出店が決定したと発表した。三井不動産グループのホテルチェーン「三井ガーデンホテル」は、東海エリア初となる。
交通は、JR線名古屋駅徒歩6分。地下1階地上25階建てのビル内の18~25階部分がホテルで、客室数は300室程度を予定している。その他のフロアは、地下1階~地上1階が商業施設、地上2~5階がシネマコンプレックス、地上6~17階が事務所となる。建物全体の延べ床面積は約4万9700m2。開業予定は17年春。ホテル部分を三井不動産が賃借し、三井不動産ホテルマネジメントがホテルとして運営する。
なお、現在運営中の三井ガーデンホテルは、全国16施設・4258室。













