首都圏中古マンション 成約数は2カ月連続減 東日本流通機構調べ
住宅新報 2012年3月20日 号 7面
東日本不動産流通機構がまとめた首都圏の不動産流通市場動向によると、中古マンション・戸建ての成約件数は2カ月連続で前年を下回った。
中古マンションの成約数は2919件(前年比2.2%減)で、都県別では東京都を除きいずれも減少が続いた。平均成約単価(1m2)は38.66万円(前年比3.5%下落)、価格は2526万円(同4.5%下落)で、ともに3カ月ぶりに下落。平均面積は65.34m2、築年数は18.45年だった。
中古戸建ての成約数は953件(同3.3%減)で、埼玉県以外で減少した。平均価格は2905万円(同5.2%下落)。平均面積は土地147.01m2、建物105.26m2で、築年数は19.53年だった。













