マンション着工戸数が都市部で5カ月連続減
住宅新報 2012年3月6日 号 9面
国土交通省の調査によると、12年1月に都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で着工されたマンション戸数は4036戸で、前年比21.3%減少した。これで、5カ月連続で前年を下回る結果となった。
エリア別に見ると、東京23区は5カ月連続減の3126戸(前年比14.1%減)。名古屋市は3カ月連続下回る256戸(同55.2%減)、大阪市も3カ月連続減の654戸(同28.5%減)だった。
また、東京23区の中でも中心エリアと位置付ける東京14区は、前年を11.6%上回る1966戸。2カ月連続の上昇となった。名古屋中心部の7区の着工は173戸(同60.9%減)だった。













