新宿に第1弾開設 サービスアパート事業で 三菱地所
住宅新報 2009年3月3日 号 12面
三菱地所が東京・新宿1丁目で開発を進めていたサービスアパートメント「シタディーン新宿」が3月1日、オープンした。
同物件は同社とシンガポール法人のアスコット社が出資する特定目的会社が開発主体となって、同目的会社から三菱地所が開発業務を受託してきた。
全160室で各部屋は25平米-31平米のSTUDIOタイプ。1室最大3人まで宿泊可能。家族滞在用には2室を1室として利用できるコネクティングルームも用意されている。
全室に電子レンジ、冷蔵庫、液晶テレビ、DVDプレーヤーなどが完備されている。ビジネス、レジャーどちらにも利用できる。
交通は東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅徒歩5分または都営新宿線新宿3丁目駅徒歩6分となる。三菱地所は同ブランドのサービスアパートメントを来年春、京都にもオープンさせる。













