国土交通省(抜粋) 「高齢者が安心して暮らし続けることができる住宅政策のあり方について(答申)」 社会資本整備審議会
住宅新報 2009年3月3日 号 8面
高齢者住宅政策の取組の方向1
住宅で暮らし続けたいという高齢者の意思を尊重する社会の実現
これからの高齢社会を、高齢者が豊かな気持ちで生きがいを感じつつ暮らせるものとしていくために、できるだけ在宅で暮らし続けたいという高齢者の意思が尊重され、実現できるよう、高齢者のニーズに叶った「住まい」やサービスを選べるようにするとともに、住宅施策と福祉施策が一体となって、高齢者の状況に応じた適切な「住まい」を提供するセーフティネットを確保することを目指すべきである。また、高齢者が暮らし続けていく上では地域とのつながりが重要である。地域の人々と交流し、地域の施設を利用することによって、高齢者が孤立することなく、豊かな気持ちで暮らすことができる。













