Jリートウオッチ 円安や政策に全く反応せず
住宅新報 2009年3月3日 号 6面
2月第4週(23-27日)のJリートは、方向感を欠く展開で、一時720ポイントまで下げたが、終値で前週末より12ポイント上げ、770ポイントで引けた。
為替相場は、円安・ドル高傾向が顕著だった。円安に振れると株式相場は上がりやすく、つれてJリートも上がる傾向があるが、政局不安や内需の落ち込みを反映したのか、株式もJリートも反応せず。
株式市場との連動性はやや薄れているが、Jリートも株式も弱含み傾向にある。政府の買取機構の構想などで株式相場が反応したが、Jリートでの反応はなかったようだ。













