芦屋で全戸2億円超 高級マンション販売 兼北「ラ・クラシカ芦屋山手町」
住宅新報 2009年3月3日 号 5面
神戸市中央区の兼北(北川己代治社長)はこのほど、全戸2億円超の高級分譲マンション「ラ・クラシカ芦屋山手町」の販売を開始した。民間会社の調査では、同物件の平均価格(約2億9167万円)、平均坪単価(約502万円)は、95年以降関西エリアで販売された分譲マンションの中でいずれも最高だという。
総戸数は12戸で全戸180平米以上の広さを確保。天井高も3150ミリメートルとし開放感のある住空間の提供を図った。室内には防犯など緊急時における安全性の確保を目的に、全戸に耐火間仕切り壁で囲ったシェルターを設置した。また、キッチン、バス・トイレ設備にはハイグレードな機器を随所に採用。浴室の床やカウンターには、上質な天然黒御影石をふんだんに使用し、気品とゆとりある空間に仕上げた。
戸境壁の厚さは、一般的なものよりも100ミリメートル以上厚い360ミリメートルを確保。また、床の仕上げにはスラブの上に防振ゴム付きの支持ボルトを入れる置き床工法とすることで、より遮音性を高める内容とした。













