ジャーブネット W発電と蓄電池搭載 1670万円から
住宅新報 2011年8月30日 号 15面
地域工務店400社のネットワーク、ジャーブネット(主宰・アキュラホーム)は9月9日から、太陽光とガスの2つの発電システムに蓄電池を組み合わせた省エネ住宅「めぐるエコダブル」を発売する。
価格は99.36平米で1670万円から。ネットワークのスケールメリットを生かし、資材の共同仕入れなどで価格を抑えた。
晴れた日の昼間は太陽光(3.34キロワット-)とガス(エコウィル)で発電した電力を使い、太陽光発電による余剰電力は売電する。夜間や雨の日はガスで発電した電力を利用することで、太陽光発電のみを搭載した場合よりも効率的に電気代を削減できるという。同社では、一般家庭の年間光熱費を約66%削減可能と試算している。エコウィルは、ガスで発電し、その時に発生する熱を給湯などに利用するシステムのこと。













