「隣人との付き合い」 過半数が『必要』 現実とはギャップ
住宅新報 2011年8月30日 号 8面
ワンダーグリーンプロジェクトPR事務局が希薄といわれる隣人との付き合い方、コミュニティに対する意識について震災後、調査したところ、隣人とは「挨拶程度」の付き合いとした回答が50.8%で最も多かった。
ただ、「ほとんど顔も知らない」との回答が20代で28.3%、30代で27.5%に上り、約3人に1人が隣人の顔さえ知らないことも分かった。一方で住民同士のつながりやコミュニティ、組織の必要性を感じている人も52.8%と過半数を超えており、近隣との付き合いは必要と感じつつも、現実とギャップがある実態が浮かび上がった。













