グリーンテック LED街灯を寄付 太陽光発電 宮城県に20基設置
住宅新報 2011年8月30日 号 8面
太陽光発電システムの設計、施工、販売を行うグリーンテック(本社・京都市中京区、川勝一司社長)はこのほど、東日本大震災の被災地である宮城県へ、同社オリジナル製品である太陽光発電LED街灯独立電源システム「SUNCATCH(サンキャッチ)」を寄付した、と発表した。
未だに電機が復旧していない地域の灯りを確保するためのもので、石巻市と本吉郡南三陸町を対象に合計20基設置した。工期は7月21日から8月6日。受入窓口は宮城県災害対策本部。
同社では「がんばろう東北!太陽の恵みを明日のチカラに」を合い言葉に東北支援プロジェクトを展開しているが、今回はその第2弾。第1回は震災発生翌週に宮城県と岩手県へ、義援金合計1億円を寄付した。今後も支援を継続していくという。













