高齢者単身世帯、更に増加 UR賃貸の入居者、全体の15%に
住宅新報 2011年8月30日 号 8面
都市再生機構(UR)は8月24日、「2010年UR賃貸住宅居住者定期調査結果」を発表した。同調査は1965年以来5年ごとに実施しているもので、今回で10回目。対象戸数は8万8015戸。
それによると、少子高齢化が更に進展し、特に高齢単身世帯の増加が顕著となっていることが分かった。
平均世帯人数は2.12人で、前回調査(2.22人)と比べて更に減少。世帯主年齢は上昇を続け、前回よりも約2.5歳上がり、56.8歳となった。高齢者(65歳以上)のいる世帯割合は約4割(5年前は33.2%)を占めた。













