近鉄不など 大宮のツインタワー竣工 総戸数941戸 販売は9割進展
住宅新報 2011年8月23日 号 10面
近鉄不動産、鹿島建設、小田急不動産の3社はこのほど、さいたま市大宮区で進めていた地上30階建ての大規模ツインタワープロジェクト「グランドミッドタワーズ大宮」を竣工した。
「スカイタワー棟」(470戸)と「フォレストタワー棟」(471戸)の2棟構成。スカイタワー棟は既に11年2月に竣工しており、このほど竣工したのがフォレストタワー棟だ。
フォレストタワー棟の住戸タイプは、専有面積50-174平米。4月の販売開始以降、471戸のうち114戸を供給しており、価格は2800万円台-1億9900万円台だ。なお、スカイタワー棟は470戸中377戸を供給(専有面積39-152平米、販売価格2200万円台-1億7500万円台)。両棟全体の供給戸数に対して、約9割の契約が完了しているという。













