8月5日現在、サービス業他が最多 震災関連倒産、258件に 東京商工リサーチ 東京都が50件
住宅新報 2011年8月23日 号 9面
東京商工リサーチの調べによると、8月5日現在の東日本大震災関連の経営破たんは、倒産と実質破たんと合わせ298件になっていることが分かった。
震災後6カ月弱の概況で、内訳は倒産が258件、事業停止や破産準備中など手続きを進めている実質破たんが40件。月別倒産件数は3月8件、4月26件、5月64件、6月77件、7月68件、8月(5日まで)15件で、7月は初めて前月を下回ったが、震災関連で倒産した企業数は阪神・淡路大震災時(6カ月で88件)の約3倍で推移しているという。
震災関連倒産258件の負債総額は1460億6200万円で、10億円以上の大型倒産39件(全体の15%)、1億円未満が73件(同28%)だった。













