震災の影響で売上減 サンシティ・中間期
住宅新報 2011年8月23日 号 8面
サンシティの11年12月期第2四半期(中間期)連結決算は、売上高36億8400万円(前年比55.1%減)、経常損失7億1600万円、純損失1億3700万円だった。
東日本大震災の影響により、同社が注力しているエリアの雇用・所得環境が悪化。主力の分譲マンション事業は、前年を56.6%下回る31億7800万円にとどまった。
また、一部のたな卸資産について早期処分を進めた結果、利益率が低下し純損失計上となったが、前年の純損失4億6400万円と比べると損失規模は改善している。













