ローンアドバイザー資格講座受講者 宅建資格保有者は36%も 住宅金融普及協会が分析
住宅新報 2011年8月23日 号 6面
住宅金融普及協会(東京都文京区)はこのほど、6月に実施した「平成23年度第1回住宅ローンアドバイザー養成講座」の受講者アンケートをまとめた。1351人の受講を対象に実施、回答率は97.7%だった。
まず、勤務先は不動産代理・仲介、木造建築工事などの「住宅・不動産」関連が61.5%を占め、60%台を維持した。ただ、前回(平成22年度第3回の65.8%)より下がり、全員を対象に調査を始めた「平成21年度第3回」以降では最も割合が低かった。ほかに多かったのは生命保険、金融機関、損害保険、建築設計、経営コンサルタントなど。
年齢は30歳代(38.4%)、20歳代(31.3%)、40歳代(19.0%)、50歳代(8.2%)の順。受講者の36.2%は宅地建物取引主任者資格を保有し、ほかに、損害保険募集人、ファイナンシャルプランナーなどの有資格者が目立った。













