23年度に80万戸割れ 世帯数減少響く 野村総研が着工予測
住宅新報 2011年8月16日 号 8面
野村総合研究所はこのほど、23年度までの新設住宅着工戸数予測を発表した。
18年度に86万戸台でピークを迎え、その後は20年度83万戸、23年度78万戸と減少していくという。原則として5年ごとの合計着工戸数を基にした。06-10年度は495万戸が供給されているが、11-15年度は414万戸と減少する。
住宅新報 2011年8月16日 号 8面
野村総合研究所はこのほど、23年度までの新設住宅着工戸数予測を発表した。
18年度に86万戸台でピークを迎え、その後は20年度83万戸、23年度78万戸と減少していくという。原則として5年ごとの合計着工戸数を基にした。06-10年度は495万戸が供給されているが、11-15年度は414万戸と減少する。