「渋谷ヒカリエ」来春開業へ 東急電鉄など 新劇場中核に複合機能
住宅新報 2011年8月16日 号 5面
東京急行電鉄などが東京都渋谷区渋谷2丁目で建設中の再開発ビルが来春、渋谷駅東口直結の複合タワー「渋谷ヒカリエ」として開業することが決まった。元々、東急文化会館があった土地を中心とした再開発で、中核施設には東急文化村が運営する新劇場「東急シアターオーブ」が入り、来夏開業する。オープニング作品はブロードウェイ・ミュージカルの「ウエスト・サイド・ストーリー」に決まった。
東急電鉄では「エンタテイメントシティしぶや」の象徴、渋谷開発のリーディングプロジェクトとしてこの「渋谷ヒカリエ」を位置付けている。都市再生特別措置法に基づく都市再生緊急整備地域内に位置し、建物は地下4階、地上34階建てで、延べ床面積は約14万4000平米。地上7階までが商業施設、8階がクリエイティブフロア、9-10階がイベントホール、11階がシアターガーデン、11-16階が劇場、17-34階がオフィス。













