流動化事業が低迷 通期は9億の黒字へ 新日本建物・第3
住宅新報 2009年2月10日 号 5面
新日本建物の09年3月期第3四半期決算(連結)は、売上高420億5400万円、経常損失14億5900万円、純損失15億9900万円だった。
流動化事業において、棚卸資産評価損や利益率の低下により、営業損失を19億6000万円計上した。マンション事業の営業利益は10億7100万円、戸建て事業では2億2000万円の営業利益を確保した。
通期の業績予想は、売上高734億円(前期比10.7%減)、経常利益21億5000万円(同45.9%減)、純利益9億1000万円(同54.9%減)。













