外資系IT企業の施設 売却・賃借取引を支援 JLLがアドバイザーで
住宅新報 2011年8月16日 号 3面
ジョーンズラングラサール(東京都港区、濱岡洋一郎代表)はこのほど、外資系IT企業の日本法人が所有するITソリューションセンターに関するセールス・アンド・リースバック契約を締結する上で、同法人の専任不動産アドバイザーとして包括的な取引を支援したと発表した。
今回のセールス・アンド・リースバック計画は大震災の影響を受けて当初予定より数カ月遅れたが、投資家サイドの物件取得意欲は強く、同社のグローバルなネットワークを生かして売却先候補を探したという。韓国財閥系やイスラム金融系ファンド、国内投資家の中から、売り主のニーズを最も満たせるとの判断で、国内大手機関投資家との売買交渉を進め、売却を前提としたブリッジ機能を担う大手不動産会社・ヒューリックに売却したという。













