多摩NTの『良さ』再確認 「地盤の安全性」に自信 「住み続けたい」9割に
住宅新報 2011年8月9日 号 8面
有楽土地の調査によると、多摩ニュータウンに居住する30-50代の男女300人に同エリアに住む利点を聞いたところ、「地盤の安全性」を挙げる人の割合が、震災前後で28%から55%へと大幅に増加した。また、同エリアに「住み続けたいと思う」といった割合は、89.7%に上ることが分かった。
震災後の6月に、震災前と後の意識の変化を聞いたもの(インターネット調査)。地盤の安全性のほか、「防災面の充実」「地域コミュニティの充実」「親や子が近くにいる」などの項目が、回答割合を伸ばした。













