住宅ローンアドバイザー講座 今年度2回目の受講者を募集 住宅金融普及協、10月4日まで
住宅新報 2011年8月9日 号 6面
(財)住宅金融普及協会(東京都文京区)はこのほど、11年度第2回住宅ローンアドバイザー養成講座の募集要項を発表した。05年度から実施しているもので、これまでの受講者の累計は3万7000人を超える。今回の募集受け付け期間は8月16日から10月4日まで。
養成講座は基礎編と応用編で構成、セットでの受講となる。基礎編はweb講習(270分、配信期間8月23日-10月19日、効果測定)で行った後、会場映像講習による応用編(全国37会場、午前10時から午後5時まで、土、火、水クラス、効果測定)を受講するAコースがメーンで、受講料は1人2万1000円(テキスト、効果測定、消費税含む)。一部の大都市(東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡)に限定して、基礎編を会場映像講習としたBコース(受講料1人2万4000円)もある。
様々な住宅ローン商品が供給される中、需要者自身が最適なローンを選ぶことが難しくなっている。同協会の住宅ローンアドバイザーは、需要者が最適な住宅ローンを選択することができるよう、住宅ローンについての正確な商品知識、リスク、情報などをアドバイスする有資格者という位置付けだ。
なお、合格発表は11月30日。講座修了者は同協会が認定する「住宅ローンアドバイザー」として登録できる(登録料1万500円、3年ごとに登録更新が必要)。詳しくは同協会住宅ローンアドバイザー課、電話03(3260)7346か、専用サイト(http://www.hlpa.or.jp/)へ。













