新エネルギーとエコシティ テーマにNZ視察講座 レオズ・インター
住宅新報 2011年8月9日 号 3面
レオズ・インターナショナルはニュージーランドに再生可能エネルギーの仕組みとエコシティづくりを学ぶ「新エネルギー活用&持続可能社会研究講座と海外視察」を実施する。同国は総電力量に占める再生可能エネルギー割合が73%と、この分野の先進国。再生可能エネルギーを生かした都市開発や住宅づくりなどを実践する同国を研究対象に、日本のエネルギー問題の手がかりを探るのが目的。慶應義塾大大学院システムデザインマネジメント研究科が協賛、NZ大使館が協力する。
8月30日-9月6日の視察ではウェリントンなど3都市を訪問。風力・水力、地熱の各発電所の現地視察をはじめ、政策立案関係者や現地エネルギー関連企業、複数の大学の専門家とのセッションや懇親会を予定している。













