60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定大京など「吹田千里丘計画」 「緑の保存・創出」で認定受ける

住宅新報 2011年7月5日 号 8面

 大京、東京建物、関電不動産、長谷工コーポレーション、新日鉄都市開発の5社による「(仮称)吹田千里丘計画」(大阪府吹田市)が、都市緑化機構が運用する「社会・環境貢献緑地評価システム」(SEGES=シージェス)において、「緑の保全・創出により社会・環境に貢献する開発事業(都市開発版SEGES)」に認定された。10年の制度本格運用以降、マンション事業では全国初の事例となる。

 SEGESは、緑を守り育てる活動を通じて社会や環境に貢献している企業の緑地を対象に、特に優れた取り組みを評価・認定する制度。今回の「都市開発版」は『つくる緑』に位置付けられ、計画・施工段階で新しく創造される緑地を対象とするものだ。都市開発版の第1号としては、東京急行電鉄が開発した「永田町二丁目計画」(ビル名称=東急キャピトルタワー)が10年8月に認定されている。

 今回の吹田千里丘計画は、毎日放送千里丘放送センターの跡地約13ヘクタールの開発。1000戸を超すマンションが建設される。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス