5月住宅着工 前年比6.4%増加 持家は19カ月ぶりに減少
住宅新報 2011年7月5日 号 7面
国土交通省の調査によると、5月の住宅着工は前年同月比6.4%増の6万3726戸だった。
2カ月連続の前年比増で、季節要因を調整した年率値は81.5万戸。国交省は「厳しい雇用・所得環境や東日本大震災の影響で、一部弱い動きがある」と話している。
利用関係別に見ると、持家は前年同月比2.9%減の2万3528戸だった。19カ月ぶりの減少。「震災による消費者マインドの低下が影響したと見られる」(国交省)という。













