●「速習養成コース」を募集 太陽光発電施工不足に対応 太陽光発電工事専門校 ニュースフラッシュ
住宅新報 2011年7月19日 号 11面
一般財団法人太陽光発電工事専門校(本部・埼玉県川口市)はこのほど、DVD通信教育と校内研修、校外実務研修をパッケージにした「速習太陽光発電施工士養成コース」を完成させ、募集を開始した。福島原発事故以降、再生可能エネルギーとしての太陽光発電が注目され、高レベルな技能を持つ施工士の育成が急務であることに対応した。
同校によると、国内で設置工事ができる技術者は約4000人と言われ、設置の際4人で1チームを作るとすると、日本には約1000チームしかなく、年間25万件の施工が限界。今後の増加が期待される太陽光発電業界にとって「マンパワーがボトルネック」と言われる状況がある。













