野村不アーバン 震災後の意識を調査 「購入意欲に変化なし」7割強
住宅新報 2011年7月19日 号 9面
野村不動産アーバンネット(本社・東京都新宿区)はこのほど、東日本大震災から4カ月経過した首都圏住宅購入検討者の、購入意識調査を実施した。
購入意欲は全体の74%が「変化はない」と回答し、意欲の底堅さを裏付けた。「変化があった」と答えた26%の人のうち6割余りが「しばらく様子見」であり、「購入を見送ることにした」は1割強にとどまった。
この調査は不動産情報サイト「ノムコム」会員を対象に7月1-7日にインターネットで実施、有効回答は2119人。













