兵庫県宅協 被災地にボランティア隊 28人参加 石巻で泥出しなどに汗
住宅新報 2011年7月19日 号 5面
兵庫県宅地建物取引業協会(堤純次会長)は7月5-8日の4日間、東日本大震災被災地支援のため、宮城県石巻市にボランティア隊(代表・柴田勝文流通対策委員長)を派遣した。直接的な支援をと、初めてボランティア隊を組織、兵庫県の協力を得て活動した。会員業者から男性24人、女性4人の計28人が参加した。なお、同協会は既に2000万円の義援金を業界と県を通じて送付済み。派遣隊による活動概要は次の通り。













