「柏の葉キャンパスシティ」本格始動 「世界の未来像」モデルに 三井不など公・民・学で先端都市 千葉県柏市
住宅新報 2011年7月19日 号 5面
柏市、千葉県、東京大学、千葉大学と三井不動産は7月12日、東京・日本橋室町で、千葉県柏市の「『世界の未来像』をつくる街、柏の葉キャンパスシティ」の共同会見を開いた。TX線柏の葉キャンパス駅を中心とした街づくりで、いよいよ先進モデルへの事業展開が本格化する。
このプロジェクトは「公・民・学の連携」で推進しているもの。世界に社会的課題の解決モデルを提示していくため、エネルギー・地球環境問題対策、超高齢社会対策、日本経済再生という3つの重点テーマを掲げ、「スマートシティ」「健康長寿都市」「新産業創造都市」を実現させる。
共同会見には秋山浩保・柏市長、岩沙弘道・三井不会長、濱田純一・東大総長、齋藤康・千葉大学長と小宮山宏・三菱総研理事長(東大総長顧問)が出席。開発計画や取り組み状況、今後の方向性などを説明した。













