三菱地所 シンガポールで事業参画 アジア初のオフィス開発
住宅新報 2011年7月19日 号 3面
三菱地所はこのほど、三菱地所アジア社を通じてシンガポールのオフィス開発事業に参画すると発表した。同社にとって、アジア初となるオフィス開発。
シンガポールに本社を置く有力不動産会社のキャピタランドグループと、同社が運用する上場リートのキャピタコマーシャル・トラストとの共同事業。総事業費約920億円。三菱地所の事業比率は10%となっている
シンガポールのビジネス中心地区である「ラッフルズプレイス」での開発。現在、キャピタコマーシャル・トラストが保有する駐車場ビルを、地上40階建て・延べ床面積約8万2400平米のオフィスビルに建て替える。14年の竣工を目指す。













