本社に体感型『省エネラボ』 商材の比較検討に 東急ファシリティサービス
住宅新報 2011年7月19日 号 3面
ビルなどの運営管理を手掛ける東急ファシリティサービス(川上正弘社長)はこのほど、厳選したメーカーのLED照明や節水商材、窓断熱コーティングなどを実際に見て体感できるショールーム「省エネソリューション・ラボ」を本社屋の東急東山ビル(東京都目黒区)内にオープンした。施設の状況を身近に把握できる立場からの視点や気付きを生かし、かつ省エネ機器の導入だけでなく継続的な効果も見据えて、ビル・施設のオーナーが抱える省エネ化の課題や運営状況に合わせたソリューションの提案につなげていく。
より多くの商材を取りそろえた照明ゾーンでは、オフィス・ホテル・店舗など用途に合った照明を「ジェネラルライト」「スポットライト・ダウンライト」「フラッドライド」の3コーナーに分けて展示。それぞれの明るさや効果の違いが体感できる。このほか節水ゾーン、窓断熱ゾーン、動力・設備ゾーン・見える化ゾーンなどを設けた。展示しているすべての商材は同社が事前に効果や機能を検証済みで、実際に本社屋オフィスでの運用状況も確認することができる。













