新刊紹介 『Q&A震災と建物賃貸借』・『転換期にある借地権・借家権の評価と補償』
住宅新報 2011年7月26日 号 8面
『Q&A震災と建物賃貸借』
吉田修平法律事務所編著
大震災後、吉田修平法律事務所には借家関係の問い合わせが数多く寄せられた。特にサブリース問題についての相談が多かったという。そこで、本書では(1)借家関係に震災が与える影響(2)今後予想される倒産問題が借家関係に与える影響(3)サブリース契約という特殊な類型についての基本的な解説(Q&A)をしたうえで、更にサブリースに特化したケーススタディによる解説も行っている。A5判、184ページ、金融財政事情研究会刊。本体1600円。『転換期にある借地権・借家権の評価と補償』













