第2の人生を豊かに 福田郁雄の不動産投資術(20) 不動産もボラティリティを見る
住宅新報 2011年7月26日 号 6面
価格変動を見て投資する価格変動の大きさ
リスクとリターンは比例すると言われていますが、不動産業界では感覚で捉えられているのに対し、金融業界では数値でリスクを表します。
価格変動幅をリスクとして捉えるのですが、ボラティリティ(標準偏差)といわれ、過去の運用成績から算出されます。利回りが6%のファンドで、その年率標準偏差が4%であれば、安定的なファンドだと分かります。それに対し、利回りが10%のファンドで年間標準偏差が30%のファンドはハイリスク・ハイリターンです。













